ラボ型オフショア開発とは

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  • ラボ型オフショア開発とは
  • アウトソーシングとの違い
  • ラボ型オフショア開発が選ばれる理由とデメリット

ラボ型オフショア開発とは?

ラボ型オフショア開発はこんな方に最適!

  • スマホアプリ開発
  • ソーシャルアプリ開発
  • WEBアプリ開発
開発チームを海外で持とうとご検討中の方 社内の業務をアウトソースしたい方

ラボ型オフショア開発(ラボ契約)とは、オフショア開発における契約形態のひとつで、ある一定期間において一定の要員を常に確保する契約です。お客様専属の開発チームを海外に用意します。
請負契約では適切な要求定義(or 設計書)を用意する必要があり、その上で再三にわたる見積の精査、価格の調整など決定までに多くの時間を費やすことになります。
ラボ契約ではこれらの手間を省略する事が可能なうえ、あたかも自社の一開発チームの様に自由に指示を出して開発を行う事ができるため、近年のスピーディなソフトウェア開発に適した契約形態として人気です。

自社単独での海外進出の問題点

  • 業務を行うまでに、会社設立など時間と
    お金がかかる
  • 家賃などのコストが高い
  • 本業以外の業務(会計、支払いなど)に
    時間が割かれる
  • 数人規模では、海外開発のメリットが出ない
  • 人材がすぐ辞める。
    自社単独での求人が難しい

海外でオフショア開発での問題点

  • 細かい仕様変更にスピーディーに対応することが難しい
  • 品質に関する意識、納期に対する意識が低い
  • ノウハウが貯まらない
  • オフショア会社のSE、ブリッジSEにクライアント様の業種知識がないことから、希望がうまく伝わらない場合がある
ラボ型オフショア開発(ラボ契約)でこの2つの問題を同時に解決

ラボ型オフショア開発(ラボ契約)

  • オフショア開発よりも安い開発コストを実現!
  • 品質も高いクオリティを実現!
  • 日本とのコミュニケーションも円滑に!
  • 会社設立などをせず、ベトナムですぐに開発が可能!
  • 家賃など煩雑な経費は一切なし!
  • ベトナム人のモチベーション維持も可能!
  • etc...
つまり、素早く、海外での開発をスタートすることができ、質の高い開発を低コストで行うことが可能です!

アウトソーシングとの違い

アウトソーシング型開発は仕様を伝えれば要望通りのソフトウェア・アプリケーションができるので、ITについて詳しくない事業会社がシステム開発をする際の外注先として最適です。
ラボ型オフショア開発は依頼者が担当者を設けて直接開発チームを指揮し、プロジェクトマネジメントまで行うため、システム制作会社のコスト削減のための開発部隊として最適。ノウハウの蓄積やコスト削減につながります。
開発案件が複数あり、定期的に発注したい企業にはメリットが高く、低価格で優秀な人材を常に確保し続けることができます。

以下のニーズがある企業には大変有効的な開発手法になります。

1 定期的に案件があり、自社専用の優秀な人材を確保したい
2 自社のリソースが足りないので、一時的に開発ラインを増強したい
3 今後自社でも海外に開発ラインを持ちたいと考えているが、まずはオフショア開発の
ノウハウを蓄積したい
アウトソーシング
ラボ型オフショア開発

ラボ型オフショア開発が選ばれる理由

開発コストを削減できる!

ラボ契約は一定期間継続する開発契約となりますので、トータルの開発コストは非常に安く抑えることができます。

優秀な人材(特にリーダー)を確保できる!

通常の契約形態では、継続的に取引を行わない限り、せっかく確保した優秀な人材を確保できる保証がありません。
ラボ契約(ラボ型オフショア開発)では、優秀なエンジニア(プロジェ クトマネージャやプロジェクトリーダー)を、御社専属で確保することができます。

自社の手法をそのまま活かすチーム制を導入できる!

御社専用チームを用意するので、そこに対しては御社の手法の導入が可能です。
また長期契約(最短6ヵ月)が条件ですので、御社の「クセ」や「独自の語句」など、まるで社内で開発しているかのような体制を作り上げます。

仕様変更等、臨機応変、柔軟な対応ができる!

あたかも自社の一開発チームの様に自由に指示を出して開発を行う事ができるため、仕様や設計が途中で変更になっても何ら問題ありません。また、開発管理手法なども自由に行う事が可能で、アジャイル開発の導入等にも対応が可能です。

ノウハウを蓄積しやすくなる!

一定期間固定でチームメンバーを確保するので、開発手法や対象のシステムに対してのナレッジが蓄積され、より品質と生産性の高い開発へとチームをビルドしていく事が可能です。

ラボ型オフショア開発のデメリット

仕事がなくてもコストが発生する。

常にメンバーを囲っている為、仕事が無い場合でもコストが発生してしまいます。

運用・契約内容を誤ると質が落ちるリスクがある。

受注者側にとって、ラボ契約(ラボ型オフショア開発)は、通常の契約と比較し、ある一定量の受注が保証されているため、どうしても緊張感が落ちてしまう可能性があります。
通常の取引では、「万一失敗した場合、次回の発注はなくなる」という緊張感を常に持ちながら開発業務を行うため、これと比較し、ラボ契約は、若干緊張感が不足してしまうリスクが生じます。
したがって、運用面・契約面でこういったリスクを最小限に食い止める工夫が必要です。

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